みなさんこんにちは!

みっちゃんです!

今回は、

番外編です!


なんと今回はPart 6の20分タイマーの仕組みをご紹介しようと思います。



全体の回路はこうなっております。
これは
4つ同じ回路が組み合わさっているだけでできています。


ーその回路の作り方ー
1.画面を作り、それぞれのRSランプが光るように回路を組み、7本のラインを作ります。
2.それを伸ばし、その上に10本のラインを作ります。
3.そのラインに数字が表示されるようにRSトーチを設置します。
(これは0の場合)
その横にNOT回路を作ってRSトーチが消えるようにします。
それを9までつくります。
4.そしたら、NOT回路の横にブロックを置き、
遅延1のリピーターを設置します。
5.そのリピーターの横にブロックを置き、
遅延1のリピーターとそれぞれをRSパウダーで繋ぎます。
6.真ん中くらいに遅延2のパルス回路、
その前に、遅延4にしたクロック回路を作ります。
7.先程のリピーターの所の両端を繋ぎます。
☆次の作業が結構重要!☆
8.下のように信号を送り、
下のようにパルス回路の所にも信号を送り、
下の信号をオフにします。
すると最初のリピーターが光ったままになります。
9.クロック回路に信号を送るようにすれば、
動きます!


この回路を「20分タイマー」では4つ作りました。

あとは、
0になった時に次のくらいの数を変えればいいわけですから、
0になった時に出る信号をパルス回路にかけ、
先程の回路と同じものに繋げれば完成です。

※上の画像では、7つリピーターが置いてありますが、2桁目は0~5の数しか使わないので6つで大丈夫です。


下のように4つ回路があり、
それぞれ、
赤:10ライン (0~9)
黄:6ライン (0~5)
黄緑:10ライン (0~9)
青:2ライン (0~1)
あります。




といったところで、今回はここまで!

最後までご覧いただき、
ありがとうございました!

気軽にコメントやtwitterのフォローもよろしくおねがいします!

では!

ーみっちゃんの一言ー

YouTubeのコメントにて、作り方が知りたいとコメントを頂いたので投稿してみました!